Q. Kindle出版に挑戦しようと思ったきっかけを教えてください
本を出してみたい、というのはあったんですね。
Kindle出版をまずやってみたいなと思っていたところに、ちょうど小林さんの講座を見つけたので挑戦しました。
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2026年9月22日時点
Q. 挑戦する前は、どんなことに課題を抱えていましたか
そんなに悩みっていうほどではないのかもしれないんですけど、マンダラエンディングノートを広めたいと思っていても、なかなかその広めるきっかけが自分でもよく分からなくて。
エンディングノートを1ページ書いてもらう、というのは色んなところでやってみたんですけど、もっと広く、一気に広げられないかなと思っていました。
Q. いろいろな選択肢がある中で、なぜ「魂のAI出版」を選んだのですか
小林さんのメルマガをその前から読んでいて、「この人の文章、すごく面白いな」と思っていたんです。
そこで、AIを使って出版するというのがどんな感じなんだろう、ということに興味を持ちました。
Kindle出版プロデューサーのお知り合いも何人かいらっしゃいましたが、その中から小林さんの講座を選びました。
Q. 実際にAIを使って書いてみて、どう思いましたか
最初は、AIを使って書くというのが、なんだか少しズルしてるみたいに思っていたんですよね。
でも、AIに自分の思いをすごく色々入れて、それをAIが文章に整えてくれるという感じだったので、「あ、なんかこれだったら自分の本ですと自信を持って出せるな」と思いました。
Q. 編集の西田さんは、どうでしたか
編集者さんがつくというのが、私、最初はどういうことかよく分かっていなかったんですね。
怖いとは思っていなかったです。「どんな方かな」とは思っていましたけど。
最初に「はじめに」を書くのに、だいぶ時間がかかりました。
原稿が書けたので、これで大丈夫でしょう、と思って出したんです。そうしたら全然通らなくて。「もっとこう」「もっとどう」と、何度も往復しました。
そのときは正直、「ええ、このまま私やっていけるのかな」と思いました。
なかなかオッケーが出ないなあ、と思っていました。でも、その後は意外とスムーズでした。
私、誤字を見つけるのがすっごい得意なんですよ。それなのに西田さんにはたくさん見つけていただいて、「プロってやっぱりすごいな」と思いました。
私の文章に対して、「ここの整合性が取れていないですよ」とか「ここの時間」とか、すごく細かいところまで見てくださって。そして「あ、ここすごくいいです」と褒めてくださったりとか。
西田さんに褒められると、すごく嬉しいんです。「ここまでもう通してまとまっている文章は、なかなか見られないです」とか言われると、「やった!」と思いました。
すごく安心して書けました。
でも、西田さんの顔を私は知らないんですけどね。
Q. 小林Pのサポートについては、いかがでしたか
途中でAIがどんどん進化していくんですよね。それがすごいな、と。常により良いものにしてくださるところがすごいなと思って。
「うわ、また新しいバージョンになった! また新しいバージョンになった!」という感じで、どんどんバージョンアップされていくので、すごい研究されてるなと思いました。
Q. 出版するまでで、一番大変だったことは何ですか
始めたときは「自分の誕生日に出版したい」と言っていたんです。
でも、私の時間配分で、どうも間に合わないぞ、となったときに、一気にモチベーションがしぼんでしまって。そこから次の目標を決めて立て直すまでに、割と時間がかかりました。
どうやって立て直したのですか
仲間に応援してもらえる機会があって、それがきっかけで動き出せました。
もし一人でやっていたら、なかなか進まなかったんじゃないですかね。たらたらと、年末ぐらいまで行っていたかもしれない。
Q. 今回の出版を通して、ご自身の中で変わったことはありますか
出版なんて「ちょっとやりたいなあ」というのはあったけど、「まだ夢のまま、まだ夢」と思っていたんですが、「意外とできちゃうんだな」と思いました。
Q. 本を出して、どんな成果が出ましたか
9月21日から23日の3日間で無料キャンペーンをしまして、24日の朝のダウンロード数が353本でした。
300本を目標にしていたので、すごく超えて嬉しかったです。
Amazonランキングはいかがでしたか
7冠取れました。
Kindleストアの売れ筋ランキング、Kindle本の売れ筋ランキング、社会・政治、暮らし・健康・子育て、福祉、介護、家事・生活の知識です。
無料のKindle本全体でも1位でした。
LINE公式の登録者数は変わりましたか
本を出す前より31名増えました。
本当はもっと増えるかなと思っていたんですけど、よく考えたら、もともとLINE公式に登録してくれていた人もだいぶ買ってくれているので。「そうだよな、そんなに新規の人ばかりじゃないな」と思って。
本から仕事につながる動きは
まだ今はやっていなくて。これから、特典でつけた質問シートを一緒に書いてシェアする回を企画して、そこから「マンダラエンディングノート®を1冊書いてみませんか?」というのをやっていこうと思っています。
Q. 出版して一番よかったことは何ですか
周りの方に応援してもらえたのが、すごく嬉しかったということ。
それと、「無料だし、いいや」と思って、今まであんまり自分が活動していることすら伝えていなかった、リアルの知り合いの方にLINEしまくれたことです。
今まで、ネットの中でしか自分が起業していることをあまり言っていなかったので。
リアルの地域の知り合いの方に「実は私こんな活動をしていて、今度本を出したのでダウンロードしてください」と、かなり言えたので。これから地域においての展開が出てきたら嬉しいなと思っています。
研修とか講演とか、頼まれないかなと思って。
Q. この本を、今後どう活用していきたいですか
まず、私、よく考えたら、まだ自分のプロフィールにこれを載せていなかったと思って。
ぜひ載せて、名刺にも載せたいなと思います。やっぱり「本を出した人」というポジションをアピールして、今後につなげていきたいと思います。
Q. 参加しようか迷っている人がいたら、どう声をかけますか
魂のAI出版プログラムは、本当にAIに小林さんの魂がこもっているので、出版してみたいなという方は、ぜひ参加してみてください。
Kindle出版をして、それを今後のビジネスに展開していきたいなと思っている方は、その後の導線までバッチリ相談に乗ってくれますので。しかも、AIを使って自分で書くよりはるかに楽に書けるということで、小林さんの講座に参加されたらいいと思います。







