Q.魂のAI出版に参加する前は、どんな状況でしたか?

定年が近づいてきたタイミングで、「これからは、今まで学んできたことを活かして自分の仕事を作っていきたい」という思いがありました。

これまで学んできたいくつかの鑑定を組み合わせて、起業家・経営者の方を対象とした「ファイブスター鑑定」というサービスも作りました。

ただ、サービスを作っても、どうやって必要としてくださる方に知っていただき、お客様と出会っていけばいいのか。

そこが大きな課題でした。

私はもともと、SNSでどんどん発信していくことがあまり得意ではありません。

XやFacebook、noteなどで、継続的に発信しながら集客していく方法には、少し難しさを感じていました。

40代、人生を立て直す3つの気づき

TAKAKOさんの本

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Q.なぜKindle出版に挑戦しようと思ったのですか?

SNSで毎日のように発信を続ける以外にも、自分の経験や価値観を本という形で届けて、そこに共感してくださった方とつながっていく方法があると知ったことがきっかけでした。

本を出版すれば、「著者」という実績にもなります。

それだけでなく、自分の経験や考え方を本の中で伝えることで、それを読んで共感してくださった方にLINEへ来ていただき、そこからつながっていくこともできる。

「それなら、自分にも合っているかもしれない」そう思って、Kindle出版に挑戦することにしました。

Q.初めての本づくりはどうでしたか?

それまで本を書いた経験はありませんでした。

最初から一人で文章を書こうとしていたら、なかなか形にできなかったと思います。

魂のAI出版では、AIと会話をしながら、自分がこれまで経験してきたことや、そのとき何を感じていたのか、自分が大切にしていることなどを、一つずつ言葉にしていきました。

AIが全部勝手に書いてくれるというよりも、AIとのやり取りを通して、自分の中にあったものが少しずつ言葉になっていく感覚でした。

さらに、編集を担当してくださった西田さんにも、1章ずつ原稿を見ていただきながらしっかり仕上げていきました。

そうやって一つずつ積み重ねて、初めての1冊を出版することができました。

Q.出版して、どんな成果がありましたか?

2026年6月に、『40代、人生を立て直す3つの気づき
「私の人生、このままでいいの?」と思ったときに読む本』を出版しました。

そして、小林先生に教えていただいた方法で出版キャンペーンに取り組んだ結果、初出版でAmazonランキング4部門1位を獲得することができました。

・心理学
・感情
・哲学・思想
・自己啓発

SNSにたくさんのフォロワーがいるわけでもなかったので、初めての出版でこの結果を出せたことは、とても嬉しかったです。

Q.出版したことで、お仕事につながる変化はありましたか?

はい。

むしろ私にとっては、ランキング1位になったこと以上に、こちらの方が大きな変化だったと思います。

本の中に公式LINEへの導線を作ったところ、出版後、8名の方がLINEに登録してくださいました。

さらに、本を読んでくださった方にお試し鑑定をご案内したところ、2名の方から実際にお申し込みをいただきました。

本を出版して終わりではなく、本を読んでくださった方がLINEに来てくださり、そこから自分のサービスにも興味を持ってくださる。

Kindle出版をきっかけに、今まで出会えていなかった方とつながることができました。

Q.魂のAI出版のどんなところが良かったですか?

単にAIを使って本を作るだけではなかったところです。

AIと壁打ちしながら、自分の経験や思い、価値観を一つずつ言葉にしていくことができました。

また、原稿についても、編集のサポートを受けながら1章ずつしっかり仕上げていくことができました。

そして出版後も、「本を出して終わり」ではありませんでした。

Amazonランキングを取るための動き方や、本からLINEへ来ていただくための導線、そこから自分のサービスにつなげていくところまで、一緒に考えていただけたことがとても良かったと思います。

Q.現在は、どんなことに取り組んでいますか?

現在は2冊目の出版に向けて、新しい本を書いています。

1冊目を出版してみて、私はSNSで次々と発信していくよりも、自分の経験や思い、ストーリーを丁寧に言葉にして、本という形で届けていく方法が合っているのかもしれないと感じています。

これから1冊、2冊、3冊と本を増やしながら、自分の考えや価値観に共感してくださる方との出会いを少しずつ増やしていきたいと思っています。

Q.魂のAI出版への参加を迷っている方に、一言お願いします。

「本を書いたことがない」「SNSでの発信が得意ではない」という方でも、一人ですべてをやる必要はありません。

私自身も初めての出版でしたが、AIと壁打ちしながら、サポートを受けて一つずつ進めていくことで、自分の経験や思いを1冊の本にすることができました。

そして、本を出したことで、今までつながっていなかった方がLINEに来てくださり、実際に鑑定のお申し込みまでいただくことができました。

自分がこれまで経験してきたことや、大切にしていることを本という形にして、それをこれからの仕事にもつなげていきたい方には、一歩踏み出すきっかけになると思います。